トップページ> >しびれの症状と病気

なぜしびれがおきるのか?肌に触っても、何も感じなかったりびりびりするような感じをしびれるといいます。こうしたしびれの症状は、その部分の神経が、何かの原因で損なわれて起こります。

しびれが長期にわたって継続し、その症状が徐々に重くなっていくときは、何かの病気の症状の一つと考えられます。

更年期障害のときもビリビリする程度のしびれがでることがあります。女性ホルモンがへってくると皮膚の老化がすすむため、神経が敏感になったり、逆に感覚が敏感になったりします。

正座をしつづけて足がしびれたり、重いものを同じ手で持つ続けて手がしびれるのは同じ側に負担をかけ続けていることからくるものです。一時的なことなので、時間がたってくるとしびれはなくなってきます。

しびれがでてくたら早めに治療をすることが大切です。手や足だけがしびれているのか他の症状もあるのか、それによって該当する病気もかわってきます。

足がしびれいていると、腰椎椎間板ヘルニアの可能性があったり、軽い運動で手がしびれるときは頸肩腕症候群や頚椎椎間板ヘルニアが考えられます。しびれは病気の初期症状のこともあったりするので早めに病院へいくことが大切です。


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