トップページがん皮膚がんの原因と症状

がん

皮膚がんには、主に顔や肌の露出している箇所に発生する有棘細胞がんと、基底細胞がんといったものがあります。

皮膚がんの主な原因としては、紫外線、放射線、コールタールなどがあげられています。

その他に傷ややけどのあとや、子どもの若者の色素性乾皮症、またはいぼやほくろなどから皮膚がんを発症することも判明しています。

皮膚のタイプによっても皮膚がんをおこしやすいものがあります。白人の皮膚は、紫外線に弱いタイプのようです。

豪州では、国民のがんにかかっている人のおよそ5割が皮膚がんといわれます。そのため国をあげて紫外線対策がいわれています。

皮膚がんの症状ででてくるのが肉腫です。がん腫は硬いイボのような形からはじまり、そのあと、小さな瘤のようにつきでるものや中央が潰瘍になるものがでてきます。

肉腫は、皮膚に赤みをおびた小さなもりあがりをつくり、しだいに瘤のようになってきます。

シミのような状態がなく、黒いイボのような形で始まる場合もあります。爪の下に皮膚がんができた場合には爪が黒くなり、割れてきます。

胃がんや大腸がん、子宮がんががんの上位を占めていますが、ここ数年、日本でも皮膚がんが急増しています。

日本ではかつてあまりみられなかった老人性皮膚角化症は、紫外線(UV)が原因によるがんで、日本で増えつつあります。

有棘細胞癌の場合は、リンパ節転移がなければ5年生存率は約95パーセントです。

転移がある場合は、7割程にさがってしまいます。また、基底細胞がんでは、転移があまりなくそのまま死につながることはないようです。


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この記事へのコメント
1. san    2008年10月22日 17:35
がんは早期発見、早期治療が大事ですよね。
忘れがちですが、私もしっかり健康診断や人間ドックを受けなくては、と思います。
先ほど調べていたら、以下サイトで、人間ドックを取り扱っている病院を検索できるようです。
費用もわかって便利です。
ご参考になりましたら幸いです。
http://dock.cocokarada.jp/
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