肝臓の病気

肝臓病からおこる肝機能低下によるビタミン不足については、積極的に食べ物からおぎなうことが大切になります。

ビタミンなどの微量栄養素といわれるものは、必要量はごくわずかですが、からだの機能を正常に保つために不可欠です。体内ではつくられないので、食物からとる必要があります。

肝臓病などで肝臓の働きが悪くなると身体の内部にためられているビタミンなどのストック量がへっていきます。

ビタミンは、タンパク質や、炭水化物、糖質などの栄養素が体内でスムーズに代謝がおこなわれるための潤滑油の働きをします。

肝臓には、こうしたビタミンを蓄え、いつでも必要なときに利用するという働きがあります。

しかし、肝細胞になると、このビタミンの貯蔵能力が低下するため、健康な人より多くビタミンをとる必要がでてきます。人に不可欠とされるビタミンは、全部で13種類あります。

これらは、体内で合成することができないので、食べ物から摂取するしかありませんが、辛い、緑黄色野菜をはじめ、肉や魚介類、卵、牛乳、豆類などに豊富に含まれています。

これらをバランスよく食べてさえいれば、どのビタミンも自然にとることができます。

肝臓病でのウイルス性肝炎の人に多いビタミンA、C,Eの欠乏などです。肝臓病のうち、ウイルス性や薬剤性などの非アルコール性肝障害の人は、ビタミンA、C、Eがとくに不足しがちになります。

これらのビタミンは、三つとも強い抗酸化力をもち、有害な活性酸素から細胞を守る働きがあるので、ダメージを受けた肝臓のために、ぜひともとりたいビタミンです。

アルコール性肝障害の場合は、ビタミンB1、B2、B12、葉酸など、ビタミンB群の欠乏が多くなります。

毎日の食事でB群の摂取につとめ、肝臓に今以上の負担をかけないようにしましょう。


肝臓病の原因として、主にウイルス、アルコール、薬があげられます。そのなかで日本で多いとされるのは、ウイルス感染からおこるものです。肝臓病に占めるおよそ8割を占め、残りの2割は、アルコールが原因になります。

肝炎ウイルスといわれるのは、A型、B型、C型、D型、E型の5種類が確認をされています。日本ではD型とE型はまれで、そのほとんどがA型、B型、C型となります。

ウイルス性肝炎は、どれも同じ経路で感染するわけではありません。感染ルートは二つあり、A型とE型は経口感染、B型とC型、D型は血液感染です。

肝臓病の経口感染は、ウイルスに汚染された飲み水を食物を食べることで感染するものです。感染者の便中にウイルスが排出されるので、家族間で感染することもあります。

もう一つの肝臓病の血液感染は、血液や体液を介して感染するものです。輸血や母子感染、性行為、いれずみ、覚せい剤のまわしうち、ピアスの穴あけなどが主な経路になります。

ウイルス性肝炎は、急性肝炎と慢性肝炎にわけられます。成人がウイルスに感染すると、潜伏期間を経て肝炎を発症しますが、炎症が始まってウイルスが排除されれば、完全に治癒します。

なので、急性肝炎は一過性のものですが、慢性肝炎は持続性の肝炎で、炎症が6ヶ月以上続くものをいいます。ウイルスの種類別にみてみると、A型のウイルス性肝炎は、一過性の急性肝炎ですみ、慢性肝炎になることはありません。

また一度感染すると抗体ができるため、二度と感染を起こしません。

肝臓病で慢性肝炎になりやすいのは、B型とC型のウイルスです。B型の場合、慢性化するのは、ほとんどが母子感染した子供が成人後に発症した場合です。

大人になってからの感染でも慢性肝炎にすすむケースがあります。C型は、慢性化しやすいのが特徴となります。感染して急性肝炎を起こすと、約70パーセントは慢性肝炎へ移行します。

そのまま放置をして治療をしないと肝硬変に進行しやすいですが、気づかないうちに慢性化しているケースも多いようです。


肝炎での感染状況がわかる検査があります。特にウイルス性肝炎の診断で欠かせないのがウイルスマーカー検査です。血液検査で、抗原や抗体遺伝子の存在の有無を調べます。

肝炎ウイルスに感染すると、そのウイルスが作るタンパク質やその抗原に対して体内の免疫システムが作り出す抗体、ウイルス自身の遺伝子などが血液中に増加をします。

ウイルスマーカーとは、これら肝炎ウイルスに感染したときに現われる物質の総称で、血液検査でそれぞれの物質を調べることにより、ウイルスの型は、どれか、急性か慢性か、キャリアかどうか、他者への感染力が強いか弱いか、などがおわかります。

B型肝炎の検査では、まず血液中にB型肝炎ウイルスがつくる、HBs抗原の存在の有無を調べます。

そこで陽性の反応が出た場合は、HBe抗体、B型肝炎ウイルスの遺伝子であるHBV−DNAなどを調べます。

HBe抗原が陽性であれば、ウイルスが増殖続けて血液中に多量に存在している状態で、他者への感染力が非常に強いことを示します。

一方、同じようにHBs抗原が陽性でも、HBs抗体が陽性であれば、過去に感染して、現在はウイルスの量が減少して、現在はウイルスの量が減少して、肝炎が始まっていることを示します。

また急性肝炎の場合、成人してからの初感染なのか、キャリアの発症なのか、見極めることが大切です。

識別には、I&G−HBC抗体の検査が必要で、発感染では、陽性で高値、キャリアからの発症では陰性で低値になります。

しかし、成人としてからの初感染であってもこの抗体が陰性になることがあるので、さらにHBc抗体で感染の時期を確認します。

C型肝炎の検査では、まず血液中にHCV抗体が存在するかどうかを調べます。陽性ならC型肝炎ウイルスに感染していることになりますが、C型急性肝炎の初期では陽性反応がでず、陰性になることがあります。

そこで、C型肝炎ウイルスの遺伝子を測定するHCV−RNA検査を行い、感染の有無を調べます。このHCV−RNAは、ウイルス感染後1週間以内でも、血液中から検出されます。

感染していることが確定すると、治療方針を決めるためにウイルスの型やHCV−RNAの量を調べます。

C型肝炎ウイルスには、1a型、1b型、2a型、2b型の4種類があります。日本では1b型がC型肝炎の70パーセントを占めています。



B型肝炎は、B型肝炎ウイルス保菌者の血液や体液を通して感染します。母親が保菌者の場合、出産や生活を通して子供に感染することが多くあります。潜伏期間は、80〜180日です。

ウイルスは細菌より小さく、自分をコピーするために必要な遺伝情報と蛋白質からなる生物で、生きた細胞に感染して初めて増えていくことができます。B型肝炎ウイルスの場合、宿主は人の肝臓の細胞となります。

赤ちゃんの場合はうまく症状を伝えることができないのですが、発熱、下痢、食欲不振、吐き気などがあらわれます。

B型肝炎で、このような症状がおさまると、肝機能が低下している症状の一つである黄疸がみられるようになります。

症状は1ヶ月もすれば治まりますが、黄疸がますます強くなるようなら劇症肝炎の疑いもあります。

そのまま、症状が治っても10人中1人の割合で慢性のキャリアに移行します。

B型肝炎の治療と対処 治療は安静と栄養管理が主になります。しかし、血液検査の結果、数値をみながら入院をして治療を行うこともあります。

B型肝炎の治療は、大きく分類すると、抗ウイルス療法である、インターフェロン療法、エンテカビル治療、ラミブジン治療、ラミブジン+アデホビル治療と、肝庇護療法、免疫療法があります。

B型慢性肝炎にかかってしまうと、感染したウイルスを体内から排除することはほぼ不可能で、治療の目的は、ウイルスの増殖を減らし、肝炎を沈めることになります。

予防法には予防接種があります。母親や家族は、妊娠中に検査を受け感染の有無を確認しておきましょう。


肝臓病の原因はいろいろですが、日本の場合、約80パーセントがウイルス性のものとなります。多いのはA型、B型、C型の3種類です。

日本のウイルス性肝炎の約90パーセントをA型、B型、C型が占めています。

肝臓病の原因として、主にウイルス、アルコール、薬の三つがあげられますが、日本でもっとも多いのは、ウイルス感染によるものです。

肝臓病全体の約80パーセントを占め、残りの20パーセントの大部分はアルコールが原因です。

現在、肝炎ウイルスは、A型、B型、C型、D型、E型の5種類が確認をされています。日本ではD型とE型はまれで、そのほとんどがA型、B型、C型となります。

こうした3種類で、ウイルス性肝炎の約90パーセント以上を占めます。

肝臓病は症状が出にくいために検査が非常に重要です。検査には大きく分けると、血液をとって成分を調べる検査、超音波やCTを使って調べる画像診断、肝臓の細胞を採取して調べる肝生検の3つがあります

ウイルス性肝炎は、どれも同じ経路で感染するわけではありません。感染ルートは二つあり、A型とE型は経口感染、B型とC型、D型は血液感染となります。

経口感染とは、ウイルスに汚染された食べ物や飲み水を口にすることで感染するものです。感染者の便中にウイルスが排出されるので、家族間で感染することもあります。

もう一つの血液感染は、血液や体液を介して感染するものです。輸血や母子感染、性行為、いれずみ、覚せい剤のまわしうち、ピアスの穴あけなどが主な経路になります。

ウイルス性肝炎は、急性肝炎と慢性肝炎にわけられます。

成人がウイルスに感染すると、潜伏期間を経て肝炎を発症しますが、炎症が始まってウイルスが排除されれば、完全に治癒します。

したがって、急性肝炎は一過性のものですが、慢性肝炎は持続性の肝炎で、炎症が6ヶ月以上続くものをいいます。

ウイルスの種類別にみてみると、A型のウイルス性肝炎は、一過性の急性肝炎ですみ、慢性肝炎になることはありません。

また一度感染すると抗体ができるため、二度と感染はしません。

慢性肝炎になりやすいのは、B型とC型のウイルスです。B型の場合、慢性化するのは、ほとんどが母子感染した子供が成人後に発症した場合です。

成人してからの感染でも慢性肝炎に進行することがあります。

C型は、慢性化しやすいのが特徴となります。感染して急性肝炎を起こすと、約70パーセントは慢性肝炎へ移行します。

そして治療をしないと肝硬変になりやすいのですが、気づかないうちに慢性化しているケースも少なくありません。


C型肝炎は、C型肝炎ウイルスが肝臓に感染することによる病気です。肝炎ウイルスは血液から人間の体に入り込みます。そして、肝臓にこのウイルスが入り込み、肝臓の中だけで増加していくようです。

肝炎ウイルスは一つだけではなく、遺伝子の型で分類されて、1a・1b・2a・2bの4種類のタイプがあります。日本人には1aの患者さんはほとんどおらず、1bのタイプが一番多いと言われています。

そして、一部の患者さんが2aタイプ、2bタイプは少数と言われています。このタイプを知ることによって、どのような治療法を適切すべきかが分かります。

C型肝炎の感染経路として最も多いのが輸血で、原因のおよそ約4割を占めます。平成元年からは献血による血液にもC型肝炎ウイルスの検査が行われるようになったため、その後、輸血が原因のC型肝炎は大幅に減少しています。

他の感染経路としては、C型肝炎ウイルスに感染している人と注射針や注射器を共用した場合などがあります。C型肝炎ウイルスは、くしゃみやせき、抱擁、食器やコップの共用など、日常の接触で感染することはありません。

C型肝炎の治療で有名なのが、インターフェロンと呼ばれる治療法です。肝炎ウイルスに感染すると、私たちの体の中には、インターフェロンが作られます。これを増殖させないためには、体の中にできたインターフェロンよりもはるかに多い量のインターフェロンが必要になるのです。そこで、注射によってインターフェロンを体に入れる治療をするのです。

しかしながら、C型肝炎になったからと言って、すぐにインターフェロン治療をするのかというと、そうではありません。また、全てのC型肝炎患者にこの治療が適用されるわけでもないのです。インターフェロン以外にどのような治療をするのか、それによる副作用は何か・・・など、考えなくてはいけないことはたくさんあります。

C型肝炎では、辛い治療になるかも知れませんが、今と昔と違い、C型肝炎になっても完治する方が多くいます。そのためにも、一日も早い発見が必要になります。




アルコール性肝炎とは

そろそろお酒のおいしい季節になってきましたが、アルコール性肝炎には十分に注意したいものです。

そもそも肝臓は、沈黙の臓器と言われているように胃や心臓のように目立つ臓器ではありませんが、体にとって非常に大切なはたらきをします。食べ物の栄養分は、消化管から吸収されるとすべて肝臓に入ります。身体にとって必要としているものをすべてつくりそして貯蔵をします。他にも、胆汁を作る、体の中に入った毒物を分解するなどの多くの働きをします。

アルコールの分解も肝臓の大切な役目になります。肝臓に入ったアルコールはまず、アルコール脱水素酵素とMEOSという二つの酵素によってアセトアルデヒドに分解されます。そして、アセトアルデヒド脱水素酵素がアセテートに分解し、このアセテートは肝臓を出て、最終的に筋肉などで水と炭酸ガスに分解されます。

お酒を飲んでいるとだんだんお酒に強くなっていくのは、のみ続けるとMEOSが増えていくからです。アセトアルデヒド脱水素酵素には2種類あって、欧米人はほとんどの人が2種類持っていますが、日本人の半数はそのうち1種類が欠損しています。お酒に弱い人は、まず、このタイプの人です。

アルコールによる肝臓障害にはいろいろな種類がありますが、長期間飲みすぎがが続くと、まず起こると考えたほうがよいのが脂肪肝です。酵素作用の変化によって、脂肪を蓄積しやすい状態になり、肝細胞に脂肪がたまっていきます。

脂肪肝の後におきやすいのが、アルコール性肝炎です。アルコール代謝の過程でできるアセトアルデヒドというもので、肝細胞が壊されてしまう病気です。

肝炎になってなおもアルコールを飲用しつづけると、いずれ肝硬変へと進行していきます。肝硬変になってしまうと、死につながることになりますから、少なくとも、脂肪肝や肝炎の状態で完全に治療しておくことが、たいへん重要になります。

アルコール性の肝臓障害の非常によい判定目安になっているのが、ガンマーGTPの値です。γーGTPはお酒に影響をたいへん受けやすい酵素で、これが上昇してくると大変危険です。


肝硬変の症状

一口に肝硬変といっても、その程度はさまざまで、そのていどによって症状も多彩です。組織所見では、肝硬変にいたっていても、肝機能が保たれていれば症状も軽く、検査場の異常もあまりみられません。こうした状態を代償性肝硬変、または安定性肝硬変といいます。

肝硬変は進行すると、全身倦怠感、食欲不振、吐き気、疲労感を感じたり、肝臓や脾臓がはれたりし、腹腔内に水がたまってくると、腹部膨満感を感じるようになります。

その他にも、肝機能が低下して、エストロゲンを不活化できなくなるため、手の平が赤くなったり、皮膚にクモ状の血管腫ができたり、男性の乳房が大きくなったりします。

重症になると、体重が減少し、黄疸がでたり、腹部や食道の静脈が太く、瘤状になります。食道静脈瘤は破裂すると、大量の吐血、下血をきたします。このように多彩な症状がみられる状態を非代償性肝硬変といいます。生体に必要な肝機能が発揮できなくなると、ちょっとした傷でも非常に出血しやすくなったり、出血が止まらりにくくなったり、性格の変化や、知能レベルの低下があって、最終的には昏睡状態になります。



劇症肝炎の恐怖

劇症肝炎は、急激な細胞の壊死で、急速に肝不全の症状です。急性肝炎が急激に悪化し、肝細胞が全滅してしまう病気で、治療しないと100パーセント命を失います。大病院の集中治療室で全力で治療しても3人に1人の生存率です。現在日本では、年間約1000人の方が劇症肝炎を発症しているといわれています。
 
劇症肝炎は、初めは一般的な急性肝炎として始まります。急性肝炎はある時点でピークに達し、その後は時間と共に軽快していくのが一般的な経過です。しかし炎症が悪化の一途をたどり、肝性脳症という意識障害と、全身の出血傾向がはじまったら、これが劇症肝炎の知らせです。
 
劇症肝炎を発症したら、直ちに血液浄化療法という特別な治療を行う必要があり、一般の病院では十分な対応が出来ないため、一刻も早く専門家と専門装備のある大病院へ搬送する必要があります。それでも救命率は三分の一である為、最近では肝移植が行われるようになりました。日本での肝移植による救命率は約三分の二で、現時点では肝移植が最も救命率が高い治療法となっています。

急激に広範囲な肝細胞が壊死し、急速に肝不全の症状があらわれる肝炎です。肝萎縮、進行性の黄疸、なんらかの精神神経症状を伴います。劇症肝炎の原因は、肝炎ウイルスが多いといわれています。劇症肝炎は多くの場合、最初は感冒として扱われますが、重症感のため肝臓能検査が行われ、その著しい肝障害のために劇症肝炎と疑われるか、もしくは患者の以上言動や精神神経症状に家族が気づいて、医療機関を訪れるケースが多いようです。一般的治療に加えて、血漿交換療法、交換輸血、グルカゴンインスリン療法などが行われますが、救命率は3割程度で予後は不良です。



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肝硬変

肝硬変は、肝臓障害が長く続き、肝臓の機能が低下することで発症します。


肝硬変とは、長期間にわたって肝細胞の障害が続き、肝臓が硬い瘢痕組織のかたまりになり、肝臓本来の機能が低下してしまう病気です。


日本では、B型、C型慢性肝炎から肝硬変に移行する場合がほとんどです。

その割合は70〜80パーセントを占めています。


A型急性肝炎や成人以降に感染、発症したB型急性肝炎は、ほとんど慢性化しないので、肝硬変に移行することはありません。


欧米では、肝硬変の大部分がアルコール性肝硬変で、日本でも最近、徐々に増加しているそうです。


肝硬変は、死亡率第8位で高齢者の男性に多く、男女比は2以上となっています。




肝硬変について

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肝炎C型肝炎の感染経路

C型肝炎は主に、血液を介して感染します。


原因としては、過去に受けた輸血が全体の4割を占め、残りの大部分は手術を受けた際に止血剤として用いられたフィビリノゲンの投与など過去に受けた血液に関係したなんらかの医療行為や、注射器のまわしうち、入墨、針治療などが考えられています。


またC型肝炎は、出産による母子感染やSEXによる感染は非常に少ないと報告されています。

なかには感染経路が特定できない原因不明の感染があります。


C型肝炎は、家族と食器を共用したり、一緒に入浴をするなどの日常生活では感染することはありません。

ただ汚染された血液を使う場合は注意が必要です。


傷の手当や生理の処理は他の人に触れさせず自分で行うこと、またカミソリ、歯ブラシ、などは自分専用にして他の人と共用しないことが必要になります。




C型肝炎について

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